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大阪府

大阪共創ビジネスプログラム 新規事業をお考えの経営者・担当者様 参加企業募集中!

中小企業の強みを生かした
新規事業の創出を
“共創型”で徹底サポートします!

市場激変における事業リスクは

中小企業も“共創型”で乗り越える。

OSAKA CO-CREATION BUSINESS PROGRAM

企業が持続的に発展するために選択すべき手段は“共創型”

全てのモノやサービスがインターネットでつながる社会が身近になり、企業の事業活動を取り巻く環境は大きく変化しています。

今後、産業や業界の垣根がなくなり、企業間の競争が激しくなる中ひとつの競合優位性を維持するだけでは持続的な発展は見込まれません。

一方で、この変化をチャンスと捉え、最新のテクノロジーや従来の手法にとらわれない発想で新たなマーケットを切り開くベンチャー企業も生まれており、企業規模を問わず新たな価値を創出することができる時代でもあります。

激変する環境変化の中で、企業が単独で新規領域に挑むことは困難であり、枠にとらわれずに外部の資源を有効に活用する“共創型”で新たな価値の創出に取組むことが今まさに求められています。

より価値の高い新規事業創出を支援する大阪共創ビジネスプログラムOCBP

大阪共創ビジネスプログラム(OCBP)は、中小企業独自の強みを生かし新規事業創出を後押しする、中小企業に特化した事業支援プログラムです。本プログラムは、新事業領域へと踏み出したい大阪府内の中小企業の皆さまを対象に、セミナー・ワークショップの開催、経験豊富なメンター(外部識者)や、一般ユーザーの意見を取り入れるなど外部資源を有効に使い“共創”することで市場ニーズに合った成功率の高い事業プランになるように支援します。

プログラムの流れ

セミナー・ワークショップを開催、支援希望事業者を募集・選定後、審査を経てハンズオン支援を実施します。
※スケジュール・内容は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※セミナー・ワークショップは1日からでも参加可能。ハンズオン支援はセミナー・ワークショップへの参加有無に関わらず、ご応募いただけます。
 自社の状況に応じて希望するメニューにお申し込みください。

2018年7月〜8月

新規事業創出の考え方・手法を学びたい方

セミナー・ワークショップ※公開イベント

アイデア創出のきっかけづくり

「新規事業の必要性を感じているがどうすればいいのか分からない」という中小企業に対して、世の中のトレンドを知り、自社の新規事業の方向性を考えるためのセミナーや、自社の強みや課題を棚卸し事業プランをブラッシュアップするワークショップなど、検討段階に応じて様々なセミナー・ワークショップに参加することができます。

2018年7月〜9月

ハンズオン支援を受けたい方

支援希望事業者の募集・審査

募集・審査

ハンズオン支援希望事業者を7月中旬から9月中旬にかけて募集します。選定事業者数は第一期・第二期を合わせて5社を予定。インパクト、新規性、そして事業に対する熱意などを基準に総合的に審査・選定します。ご興味のある方はぜひご参加ください!

2018年9月〜2019年3月

新規事業計画ハンズオン支援

ハンズオン支援

9月〜2019年3月までの期間、事業者のテーマに応じたメンターによる伴走支援を得ながら、より価値の高い事業へのブラッシュアップし、事業計画の策定を支援します。

リビングラボとは?

ユーザーの潜在的なニーズを掘り起こす手法の一つ。サービスに関するアイデアの提案や企画に参加する役割、開発者がユーザーの新たな気づきを得るためのモニター的な役割も担うことも。年代や職業を超えたエンドユーザーと共創することで事業を成功へと導きます。

事業創造のノウハウを有したアクセラレーター、ベンチャーキャピタルなど経験豊富なメンターがサポート!

株式会社ゼロワンブースター 共同代表 取締役 / 合田 ジョージ 氏

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計、村田製作所にて北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施。その後、スマートフォン広告のNobot社に参画、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運営。

株式会社ゼロワンブースター / 常川 朋之 氏

2001年商工会議所へ入所、経営支援業務や総務職を通じて会員企業の支援に取り組む。2015年4月に伝統工芸を活用した事業で起業、2016年3月栃木県が主催するビジネスプランコンテストで奨励賞を受賞。2016年12月よりスモールビジネスからスタートアップまで、創業期のフォローを行う担当者として01Boosterに参画。

株式会社サムライインキュベート 共同経営パートナー Chief Strategy Officer / 長野 英章 氏

2017年、株式会社サムライインキュベートに共同経営パートナー CSOとして参画。大企業のオープンイノベーション支援、新規事業の立ち上げ伴走支援、ベンチャーキャピタル事業の投資業務に従事。体系化/標準化された事業創造フレームワークを開発し、独自の伴走支援を展開。

Kunihiro Tsuji Design 代表 / 辻 邦浩 氏

イノベーション・ブランディング・音響空間・プロダクト・情報デザインなどに関わるデザインプロデュースのほか、共創型コミュニケーションプログラムのプロデュース、サービスデザインの研究・プロデュースを行う。経済産業省次世代ロボット技術環境構造化調査研究専門委員会委員、東京大学人工物工学研究センター研究員などを歴任。

りそな総合研究所リーナルビジネス部長 / 藤原 明 氏

りそな銀行営業サポート統括部オフィサー・コーポレートビジネス部アドバイザー、りそなホールディングスグループ戦略部アドバイザー・オムニチャネル戦略部アドバイザー。立命館大学 大学院 経営管理研究科 客員教授。大阪府まち・ひと・しごと創生推進審議会委員。2007年8月米国国務省IVLP(インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム)招聘。雑誌『AERA』では「日本を突破する 100 人」に選出される。

他、要望や事業内容に応じて
適切なメンター陣が
サポートします。

ハンズオン支援希望の応募について

スケジュール

支援企業

支援企業数  第一期・第二期合わせて 5社

応募資格

新たな領域への参入や新価値創出に挑む中小企業(※)で、府内に事業所を置く者
※中小企業等経営強化法(平成11年3月31日法律第18号)第2条に基づく中小企業者

審査基準

1.競争優位性
2.実現可能性
3.市場規模・ポテンシャル
4.事業コミットメント

応募方法

応募には、所定のフォーマットから応募書類を作成していただく必要があります。
まずはメールにて以下の必要事項をお知らせください。
お知らせいただいたアドレス宛てに応募フォーマットをお送りします。

宛  先: ocbp@lab-kadokawa.com
件  名:【大阪共創ビジネスプログラム事業】応募フォーマット希望
必要事項:1.氏名(フルネーム) 2.会社名 3.役職 4.メールアドレス

応募フォーマットに貴社の情報とビジネスプランをご記入いただき上記と同じメールアドレス(ocbp@lab-kadokawa.com)までご送付ください。
ご応募いただいた書類を厳正に審査し、メールにて審査結果をお伝えします。

※提出書類の返却はいたしません。
※書類審査の内容は公表しませんので審査結果についてのお問い合わせはご遠慮ください。
※応募にあたっての個人情報は、「大阪共創ビジネスプログラム事業」のみで利用させていただき、その他の目的には一切使用しません。
※メール送信後、2営業日以内にはエントリーシートを送付しますので2営業日を経過してもエントリーシートが送付されない場合はお手数ですが事務局までお電話でお問い合わせください。
※スケジュール・内容は都合により変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

新規事業をはじめるきっかけや考え方・手法を学ぶ

OCBP セミナー&ワークショップ

大阪共創ビジネスプログラム(OCBP)は大阪府の中小企業の皆さまを対象に「共創」により市場ニーズに対応した高度な事業プランを作成することを目的とした支援プログラムです。経験豊富なメンターの協力やユーザーの意見を取り入れるなど外部資源を有効に使い社外と連携し協力することで新たなビジネス領域への一歩を後押しします。まずは新規事業創出のきっかけや手法が学べるセミナー・ワークショップに是非ご参加ください。
※セミナー・ワークショップは1日からでもご参加いただけます。ご希望の回にお申込みください。

キックオフセミナー:新規事業に興味のある方にオススメ

「新規事業をはじめるきっかけを見つける」

テクノロジーの活用やサービスデザイン(顧客志向)の切り口で
新規領域に参入した事例をもとに、新規事業の創出に必要な要素や着眼点をご紹介します。

7月18日WED. 13:00〜17:00(受付12:30〜)

定員:150名
会場:UMEDAI大阪梅田 会議室01+02+03
(大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル7F)

セミナー+ワークショップ:新規事業を検討中の方にオススメ

「新規事業に必要な視点や事業創造の基本を知る」

8月2日THU. 10:00〜19:00(受付9:30〜)
<第一部>10:00〜基調講演、11:40〜12:10 ワークショップ
<第二部>13:10〜ワークショップ、18:10〜19:00 懇親会

定員:<第一部> 80名 <第二部> 30名
会場:グランフロント大阪北館タワーB 10階
ナレッジキャピタル カンファレンスルームタワーB RoomB05+B06
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB10階)

ワークショップ:事業プランを作成中の方にオススメ

「事業プランをブラッシュアップする」

8月27日MON. 10:00〜17:30(受付9:30〜)
※終了時間は17:00より17:30に変更になりました。

定員:30名
会場:グランフロント大阪北館タワーB 10階
ナレッジキャピタル カンファレンスルームタワーB RoomB08
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB10階)

セミナー&ワークショップ
OCBP特別セミナー&ワークショップ 2025年未来社会をデザインする

詳細はこちら

終了いたしました。

セミナー&ワークショップ

~「1:1:1バランス弁当」レシピのデザインについて~

からだも喜ぶ、栄養バランスが取れた毎日のお弁当を
楽しくおいしく、一緒に考えてみませんか?


時代とともに、日本の食卓は大きく様変わりしてきています。
単身世帯の増加とともに、各家庭で素材から調理・加工したものを食べる「内食」が減り、「中食」と呼ばれる、お店等で調理された料理を自宅に持ち帰り、家で食べるスタイルがじわじわと食卓に浸透してきました。

安さや気軽さで注目されている中食は、外食ほど経費がかからないこと等から全世帯で中食の利用は増加傾向にあります。一方で、中食は味の濃い料理や脂肪を多く含む料理も多く野菜の摂取量が少なくなりがちとも言われています。
これからの長寿社会を生き抜くために、健康的で楽しい食生活を送ることはもちろん、日頃の食生活においても栄養バランスを意識して摂取していくことが重要です。

今回の「大阪共創ビジネスプログラム(OCBP)」の特別セミナー&ワークショップは、前回の「2025年 未来社会をデザインする」に続き、より具体的に未来を考える要素として中食市場を牽引する“お弁当”にフォーカス。2018年度のハンズオン支援採択企業の1社である、
株式会社グローカル・アイが、献立・レシピを開発した「1:1:1バランス弁当」(※)を試食しながら、デザイン思考の観点から、“こんなお弁当があったらいいな”を実現するために、「1:1:1バランス弁当」をベースに自分好みのレシピを組み合わせながら、理想のお弁当を皆様と共に考えたいと思います。

ファシリテーターは、フードコンテンツプランナーとして、またお弁当のコンシェルジュとしても人気の松本希子さんをお迎えし参加者のアイデアが形になるかも(!?)しれない、未来のお弁当を皆様と一緒に考えるワークショップを開催します。ぜひ、ご参加ください。

イベント概要

大阪共創ビジネスプログラム(OCBP)
特別ワークショップ
~「1:1:1バランス弁当」レシピのデザインについて~

開催日時

2019年2月28日(木)
10:00~12:20頃を予定(受付10:00~10:15)
*ワークショップの開始は11:00~ですが、それまでの時間、
(株)グローカル・アイの【1:1:1バランス弁当】をご試食していただきます。

会場

大阪産業創造館 6F 会議室E(大阪市中央区本町1-4-5)

登壇者

(株)グローカル・アイ 代表取締役 田崎和弘 氏
フードコンテンツプランナー 松本希子 氏

定員

先着20名

参加費

無料

お申し込みはこちら(先着20名)