大阪府

OCBP特別セミナー&ワークショップ 2025年未来社会をデザインする 〜来るべき大阪万博に向けて、 自分で、みんなで、未来を創る〜 2018.10/27 sat 13:00-16:30 [12:30開場] 会場 大阪倶楽部 4F大ホール OCBP特別セミナー&ワークショップ 2025年未来社会をデザインする 〜来るべき大阪万博に向けて、 自分で、みんなで、未来を創る〜 2018.10/27 sat 13:00-16:30 [12:30開場] 会場 大阪倶楽部 4F大ホール

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを発明することである。」(“The best way to predict the future is to invent it.”)これは、パーソナルコンピュータの父といわれ、 哲学者であるアラン・ケイの言葉です。また未来学者のデニス・ゲイバーも「未来を発明する」と語りました。 「未来を予測する最善の方法は、自らそれを発明することである。」(“The best way to predict the future is to invent it.”)これは、パーソナルコンピュータの父といわれ、 哲学者であるアラン・ケイの言葉です。また未来学者のデニス・ゲイバーも「未来を発明する」と語りました。

未来を考え、発明するというのは、どういうことでしょうか?私たちの暮らしは一昔前と比べて大きく変化しました。いま、さまざまなテクノロジーがうまれ、キャッシュレス社会やロボットとの共存生活など1970年の大阪万博で期待し、予測した未来社会が現実のものになろうとしています。2025年に来るべき大阪万博も「いのち輝く未来社会のデザイン」が誘致テーマになっています。
本プログラムでは「2025年未来社会をデザインする」をテーマに第1部では、国立民族学博物館特別客員教授の辻邦浩氏をお迎えし、48年前の大阪万博のときは「どう考え」、「どうした」のか。そして、7年後の2025年の未来を「どうする」のかを皆様と考えます。
第2部では、同志社女子大学特任教授の上田信行氏をお迎えし2025年の未来を「どうつくる」のかを、自分視点と他者視点を融合させて「未来を発明する」ワークショップ を行います。未来は誰かがつくるのではなく、自分の手でつくるもの。少し立ち止まって感情や感性、共感や絆といったアナログな視点も織り交ぜて、これから先の「未来」にどのように向き合えば豊かな暮らしにつながるか、一緒に創ってみましょう。

第一部:講演(定員80名) 第二部:ワークショップ(定員30名) 参加無料 社会人・学生・主婦など職業は問いません。本テーマに関心のある方ならどなたでも参加できます! 第一部:講演(定員80名) 第二部:ワークショップ(定員30名) 参加無料 社会人・学生・主婦など職業は問いません。本テーマに関心のある方ならどなたでも参加できます!
主催
大阪府
共催
未来社会をデザインする会
(2025年万国博を考える会)
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講師紹介

辻 邦浩 氏

国立民族学博物館 特別客員教授

東京大学
空間情報科学研究センター協力研究員

辻 邦浩 氏

国立民族学博物館の梅棹忠夫名誉館長に薫陶を受けデザイン学領域に進む。専門はデザイン人類学、サービスデザイン、環境デザイン。環境デザイン・プロダクトにおいてはヴェネチアビエンナーレ、ミラノサローネ(2007年)にて「Water Speaker MODAL」を発表しスペイン・サラゴサ万博(2008年)、上海万博(2010年)にてWater Speakerを使って環境デザインを行う。近年は共創型コミュニケーションプログラムのプロデュース、サービスデザインの研究を行い個人(生活者)、企業、社会・公共の三者の対話を共創するリビングラボ(共創型プラットフォーム)や新しい学びの場の構築をサービスデザインの視点で研究・実践している。今年10月にはイノベーションデザイン・サービスデザインをはじめ、様々なデザイン観点から横断的に未来社会のデザインを実践するため、仲間と共に「未来社会をデザインする会」を立ち上げ新しい未来学の実践を行なっている。

上田 信行 氏

同志社女子大学
現代社会学部 現代こども学科
特任教授

上田 信行 氏

同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特任教授、ネオミュージアム館長。1950年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.M.,Ed.D.(教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフルラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニングアートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施。1996〜1997 ハーバード大学教育大学院客員研究員、2010〜2011 MITメディアラボ客員教授。著書に『プレイフルシンキング:仕事を楽しくする思考法』(2009,宣伝会議)、『協同と表現のワークショップ:学びのための環境のデザイン』 (2010,共編著、東信堂)、『プレイフルラーニング:ワークショップの源流と学びの未来』(2013,共著、三省堂)、『発明絵本インベンション!』(2017,翻訳、アノニマ・スタジオ)など。

講師紹介

定員80名

第一部 13:00-14:00 
開会・講演

予測する未来から共創する未来へ、未来社会デザインへの序章
〜過去からの伝承と未来からの指示のはざまで〜

講師:辻 邦浩 氏 国立民族学博物館 特別客員教授

定員30名

第二部 14:15-16:30 
ワークショップ

2025年 自分の未来を発明しよう

講師:上田 信行 氏 同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特任教授

ワークショップでは上田ゼミ学生たち(girlsMediaBand)がファシリテーションのお手伝いをします。
(*プログラムは予定です)

※スケジュールは予定です。予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

アクセス

地図

大阪倶楽部 4F大ホール

〒541-0042
大阪府大阪市中央区今橋四丁目4番11号

大阪倶楽部

【アクセス】
地下鉄御堂筋線、京阪本線淀屋橋駅9番・10番出口より
徒歩5分、地下鉄四つ橋線肥後橋駅5-A出口より徒歩8分

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