OCBP ワークショップ

ワークショップ

8月27日Tue. 13:30〜17:30頃(受付13:00〜)

事業構想に必要な多視点発想脳の作り方

構想とはなにか 事業とは何か。 多視点で課題を見出し、アイデアを生み出す発想からアイデアの具現化までの手法を学べるワークショップです。

会場
グランフロント大阪北館タワーC10階
事業構想大学院大学 大阪校
(JR「大阪駅」・地下鉄御堂筋線「梅田駅」徒歩10分)
定員
40名
費用
参加無料(終了しました。)
[講演][ファシリテーター]株式会社 Psychic VR Lab  取締役 COO/事業構想大学院大学 教授/北海道共創パートナーズ エグゼクティブアドバイザー/地方創生音楽プロジェクトOne+ Nation Founder / 渡邊 信彦 氏

大手Sierにて金融機関のデジタル戦略を担当、2006年執行役員、2011年オープンイノベーション研究所 所長を歴任。その後、起業イグジットを経て、Psychic VR Labの設立に参画。2017年2月取締役COO就任、現職。また政府主導のスタートアップベンチャーである日本人材機構の立ち上げメンバーとして事業の立ち上げを行った後、現在は子会社として設立された北海道共創パートナーズのエグゼクティブアドバイザーとして地方企業のITイノベーションプロジェクトに関わる。

ワークショップの参加応募は終了しました。

OCBP セミナー

セミナー

8月23日Fri. 19:00〜21:00頃(受付18:30〜)

【デザイン経営 × グッドデザイン賞】で創出する新たな事業価値。

昨年5月に経済産業省と特許庁が提言した「デザイン経営」。1年を経て日経やNHKなど多数のメディアでとりあげられ関心が高まっています。提言の中でデザインの投資効果の一つとして言及しているのが「デザイン賞」で、「株価が市場平均と比較し約2倍の成長」とあります。今回のセミナーは「グッドデザイン賞」を主催する日本デザイン振興会の矢島氏と、受賞企業をお招きし応募された動機から審査のプロセス、デザイナーとの共創のかたちと受賞をもたらした新規事業について、実感のこもったお話をうかがいます。

会場
グランフロント大阪南館タワーA24階
パナソニック株式会社 セミナールーム
(JR「大阪駅」・地下鉄御堂筋線「梅田駅」徒歩5分)
定員
60名
費用
参加無料(終了しました。)
[基調講演][モデレーター]公益財団法人日本デザイン振興会 理事 事業部長 / 矢島 進二 氏

1962年東京生まれ。民間企業を経て、1991年に現職の財団に転職。通商産業省のグッドデザイン賞の時代から現在に至るまで多数のデザインプロモーション業務に従事。2016年から月刊誌「事業構想」で地域デザインやビジネスデザインをテーマに連載を執筆中。

[パネルトーク]株式会社ミワックス取締役常務 / 美馬 徹也 氏

1981年生。奈良県出身。株式会社ミワックス取締役常務。幼少期よりドラムにのめりこみ、大卒後もバンド活動、ドラマーとしての生計を志すも断念。その後、スニーカーや靴好きが高じて海外シューズメーカーへ就職し上京。数年間の営業職を経て、2013年に祖父が創業した株式会社ミワックスへ入社。現在3代目として温故知新をモットーに経営、商品企画と日々精進中 2016年度グッドデザイン・ベスト100受賞

[パネルトーク]株式会社モート商品デザイン 代表 / 正田 勝之 氏

プロダクトデザイナー。moat.industrial design代表。
大手クライアントとのデザインワークで培ったデザインスキルとオリジナルブランドの開発で得た商品開発の知識で近年は中小企業の自社商品開発プロデュースに力を入れる。
(株)ミワックスのオリジナルブランド『TheCuttingMat』総合プロデュースし2016年度グッドデザイン・ベスト100受賞

[パネルトーク]エソラワークス 代表 / 白石 哲一 氏

広告代理店、建設業等を経て、2013年に子どもの落書きをぬいぐるみにする【クリッチャ】を考案。独学で技術を磨き、現在まで約1600体を子供たちに届けている。その他、展開する子供用携帯電話カバーは意匠権を取得し、在宅ワークで子育て中の女性が働きやすい雇用も生み出している。
2018年度グッドデザイン・ベスト100、特別賞[グッドフォーカス賞(新ビジネスデザイン)]受賞

セミナーの参加応募は終了しました。

OCBP キックオフセミナー

新規事業をはじめるきっかけや考え方・事例を学ぶ

キックオフ
セミナー

7月17日Wed. 15:45〜20:00頃(受付15:00〜)

共創型ではじめる、新規事業の第一歩。

シリコンバレーにおけるAIビジネスの最前線から、IoTを活用した野菜栽培の共創事例、
そして新規事業開発の組織事例等、様々な考え方やケースが学べるセミナーです。

会場
グランフロント大阪北館タワーC8階
ナレッジキャピタルカンファレンスルーム タワーC Room C03+04
(JR「大阪駅」・地下鉄御堂筋線「梅田駅」徒歩5分)
定員
100名
費用
参加無料(終了しました。)
[基調講演]パロアルトインサイトCEO / 石角 友愛 氏

2010年にハーバードビジネススクールでMBAを取得したのち、シリコンバレーのGoogle本社で多数のAIプロジェクトをリードする。その後、流通系AIベンチャー等を経て2017年パロアルトインサイトを起業。日本企業に対してシリコンバレー発のAI戦略提案からAI実装まで一貫した支援を提供する。
新著に「いまこそ知りたいAIビジネス」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)があり、プログラミング教育、留学などについての出版も多数。現在、AI&ビジネス、シリコンバレーとIT企業、新しい働き方、女性の社会進出論などでの言論活動を積極的に行う。

[講演]NKアグリ株式会社 代表取締役社長 / 三原 洋一 氏

前職はLED照明のベンチャー企業。2009年にノーリツ鋼機グループの新規事業開発を担う会社に転職。NKアグリ株式会社を創立し、まったくの未経験から野菜の水耕栽培事業をスタート。リコピンを多く含む機能性ニンジン「こいくれない」については、3年間で5大学、1企業との共同研究を行い事業化する。総務省主催「地域情報化大賞2015」において「地域サービス創生部門賞」を受賞。2017年度グッドデザイン賞ベスト100、および特別賞[ものづくり]受賞。

[講演]複業家・ポートフォリオワーカー / 中村 龍太 氏

大学卒業後、日本電気株式会社に入社。10年間務めた後、現・日本マイクロソフト株式会社に転職。2009年よりクラウドサービスOffice365の事業立ち上げに従事。2013年、サイボウズ株式会社と中小IT企業に同時転職。さらに2015年NKアグリ株式会社の社員として契約。NKアグリでリコピン人参の試験圃場長とコラボワークス代表としてパエリア用の米を生産している。未来の働き方「複業」のエバンジェリストとしても活躍中。

[特別講演]事業構想大学院大学 教授・博士(経営学) / 橋本 良子 氏

奈良女子大学卒業後、松下電工(現・パナソニック)入社。中央研究所での生気象学研究を経て、介護事業など複数の新規事業開発を担当後、中小企業に対する事業企画・商品企画・人材開発などのコンサルタント業務に携わる。
現在は事業構想大学院大学にて、ビジネス・モデルの策定等の授業を担当。また、立命館大学ビジネススクールの非常勤講師も務める。新規事業開発、企業内起業、経営組織、アントレプレナーシップが専門。第1回 大阪サクヤヒメ活躍賞 受賞。

7月17日(水)キックオフセミナー 第二部・トークセッションのQ&A

7月17日(水)に開催されました、大阪共創ビジネスプログラムの第二部・トークセッション(NKアグリ株式会社・代表三原洋一氏、ポートフォリオワーカー・中村龍太氏)の時間に、リアルタイムで受け付けました質問(一部抜粋)に対する回答を記載しております。以下、ご参考までにご覧ください。
*Q1〜Q10までは三原氏が回答。Q11とQ12は中村氏が回答。

全くの異業種への新規事業を始める際に、経営者からの反対は無かったのですか?もし反対されておられたなら、そこをどうやって説得し事業開始に結びつけたのか教えてください。
本業の市場が急速に縮小しており、第二創業時だったことと、その中でも「食と医療と環境」の分野で新しい創業のチャレンジをする、という方針が決まっていたので反対はありませんでした。
ノーリツ鋼機からの事業開発の許容期間の要求は無かったですか?
もちろん要求はありますが、挑戦する市場に合わせて柔軟に設定されていました。
農業を未経験から始めたとのことでしたが、販路確保の部分で何か困った事はありましたか?また、具体的にJAさん以外の販路はどのように開拓していったのでしょうか。
基本的にすべて0からテレアポで構築しました。JAへの出荷は0%です。商習慣の違いなど当然あり当惑することもありましたが、自社が新設会社でしたので業界に合わせてルール等を創設していきました。
消費者を考えて開発したとおっしゃってましたが、価格帯などはどうなんでしょうか?どの層に向けて開発したんですか?
社員が全員交替で店頭に立ち、ブランド野菜とはいえ店頭で売れる価格帯(値ごろ感)について調査し決定しています。
どうやったら国の補助金を引っ張ってこれるんですか??
政策や予算についての資料を良く読み、自社が事業(商品の流通)を通して解決していようとしている社会の課題と、国の重点施策等の接点、共通点を探しその点をPRして研究チームを作成、予算に応募します。
グットデザイン賞になぜ応募したのか?
パッケージなどのデザインのみではなく、「ビジネスモデル」のデザインについても応募枠が出来ていたからです。事業を通して社会的な課題解決を目指しているのでコンセプトが合致していました。
具体的に農業オープンデータ、オープンイノベーションのやり方、どうすれば進むか、コツとかありますか。
自社のオープンにする部分とクローズにする部分を明確にして外部に発信することだと思います。あとはフラットな関係の場合にはGive&Giveのコミュニケーションだと思います。
リーダーシップより、フォロワーシップですね。自己実現の欲求をいかに会社が受け入れてあげるか。変わらない硬直した組織が多いと思うのですが、どこから変える、または変わればいいと思いますか?
やはりトップのスタンスを変えることから始めないといけないと思います。
複数の産地で一つのブランド野菜を作るのは画期的だと思います。他社ブランドでも類似の取り組みはありますでしょうか?
グローバルではゼスプリのキウイが代表的な事例です。
アグリさんでやってる計測のしかたとかは、にんじん以外でもできるかと。kintoneの活用含めて、広げる予定ありますか?
ご推察の通り、環境条件×植物体の計測で管理指標をつくっていく、というプロセスは全作物に応用展開が可能です。現状では自社で流通する品目に限りデータ活用を行っていく予定です。
中村さんに質問ですが、エフェクチュエーションで事業計画はしてはいけないとの事ですが、簡単な数字目標は持っても良いのでしょうか?
簡単な目標数字は持っても良いです。しかし、エフェクチュエーションでは、それに固執してはいけません。人と関わり新しい手段を得ながら目的や目標が変わっていくこと自身を楽しむことが大切です。
エフェクチュエーション、大企業でやるには?特別チーム?必要なことは?
一番大切なことは、エフェクチュエーションの方向を定める社員が自然に言葉にする企業ビジョンがあること、そして、それが機能していることです。エフェクチュエーションにより、ビジョンを変える企業もありです。
キックオフセミナーの参加応募は終了しました。

ハンズオン支援希望事業者募集 | 募集期間:2019年7月17日Wed.〜9月13日Fri.

セミナー・ワークショップの他、個別ハンズオン支援をご用意しております。

選定された企業は、経験豊富なメンターによるコンサルティング、マッチングサポート、顧客視点の取込みなど、新規事業をより価値の高い事業プランへブラッシュアップするために効果的な支援を受けることができます。

※上記セミナー・ワークショップへの参加有無に関わらず、ご応募いただけます。

ハンズオン支援のエントリーは終了しました。

※スケジュールは予定です。予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。